オリンピック陸上男子400メートルリレーの決勝で銀メダル

私が、オリンピックで記憶にあるのは、東京オリンピック、100メートル競走の飯島 秀雄選手が、「ロケットスタート」の異名を取るスタート自身の最高記録10秒1は入賞の記録であった。その頃は、短距離競争は、日本はすごく弱かったのである。多分、日本中の人達の期待で有ったように思える。しかし、期待は裏切れた準決勝までは進んだが、決勝までは残れなかった。その後の飯島選手は、如何したのかは知らない。最近は、ウサンボルトが、北京、ロンドン、リオデジャネイロ五輪で、100メートル、200メートル、400メートルリレー3大会連続3冠を達成した。3大会連続3冠の不滅の記録を達成した。日本選手は、桐生祥秀(日本人初の10.01を記録。)、山県亮太、ケンブリッジ飛鳥で記録は37秒60銀メダルを獲得した。北京大会でも銀メダルを取っているらしいが記憶にはない。仕事が忙しくオリンピックに、あまり関心を持っていなかった。私が、小学校の教科書に書いてあった、陸上1928年アムステルダム大会の800メートルで、人見絹枝が銀メダルに輝いている事が記憶にある。孫 基禎は、1936年のベルリンオリンピックで、アジアの選手として初めてマラソンで金メダルを獲得して居たらしいが、教科書には載っていなかった。今の韓国生れだった為に差別待遇されていたのかもしれない。若いころからオリンピックの花、短距離には弱い日本と思っていた。今回の記録には頭が下がる。ガンバレ日本!!で有る。
前回の東京オリンピックの頃には髪の毛はボリュームありましたが、今は少し薄毛。
2020年の東京オリンピックまで毛根が生き残っていたら最高です!ハゲの記事